占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

占いは大好きで

★女性 37歳
占いは大好きで、子供の頃は学校で友達とこっそり占いの本を見たり、テレビでの占いをチェックしたりしていました。
小学生の時の思い出話なのですが、友達が懸賞でタロット占いセットみたいなものが当たり、タロットカードで早速占ってもらうことになりました。

その友人の家で、他の友達が数人いる前で占ってもらいました。
その結果、死神のカードが真ん中にきてしまい、身内の誰かが近々死ぬかもしれないと言われ、びっくりして皆が止めるにもかかわらず家に帰り、泣きながらお母さんに話した所、そんなわけないでしょと言われました。

しかし、あまりの衝撃に納得いかず、学校を仮病で休んで家族を見はっていました。
3日後くらいに登校すると、友達がすごい勢いで謝ってきました。
よく聞けば、説明書の鑑定結果やカードの内容も把握せず、ただ死神が出たから適当に伝えてしまったと言うのです。

怒りも湧いてきましたが、ほっとして泣いてしまったのをはっきりと覚えています。

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