占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

「占い」というのは

★男性 41歳
「占い」というのは、男性よりも女性の方が結果を強く信じてしまう傾向が非常に強いように感じます。
ちなみに私が子供の頃は「コックリさん」と呼ばれる、霊を呼び出して紙に書いた「はい」と「いいえ」で質問の回答を得るといった占い方法が、大ブームになっていたように記憶しています。このコックリさんを熱心にやっていたのは、男子ではなくて女子でした。
質問していた内容は「佐藤さんが好きなのは、田中君ですか」といった、恋愛にまつわる質問が大半でした。
ただ、時々「鈴木君は50歳までに死にますか」とか「山田さんは本当は橋本さんの事が嫌いですか」といった、結果の如何によっては不愉快な思いをする人がいる事まで、質問していたという事も覚えています。
あくまで遊びの一環としてやっている分には罪は無いのですが、それが実際の人間関係に悪影響を及ぼすような質問は、しない方が良いのではと子供ながらに思っていました。

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