占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

子供の頃、学校に出かける前にテレビ局の星座占いを見るのが日課で

★男性 39歳
子供の頃、学校に出かける前にテレビ局の星座占いを見るのが日課で、自分の星座が1位の時には些細なことまでも幸せに感じられるのですが、逆に12位の時には朝からテンションが低く、思い切った行動ができない性格の子供でした。

ある時、クラスの席替えがあり、占いが最悪の日に限って先生が行うので、決まって苦手な人の隣になってしまうのです。

しかし、占いを冷静に見られるようになってくると、人の人生が12個の種類に分かられることはないと思い始めました。

ちょうどその頃、占いに凝って自分自身で占いを行う友人が現れました。
半信半疑で友達に占ってもらうと、大まかではあるけど私の未来や悩んでいることを、見事に言い当てるのです。
身近な人が当るので、疑う余地はなくなりました。

それからは占いを信じるようになり、そのまま大人になりました。
子供の時に占いを信じていたので、大人になっても星座占いは欠かさずに見ています。

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