占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

小学2年生の時

★女性 49歳
小学2年生の時、祖父のお葬式に行ったのですが、そこに人相占いが得意という親戚の叔父さんが居ました。

その人が私の顔をじっと見て、この子の人相はすごく良いと言ってくれたのです。
一生お金で苦労することは無く、困った時は周りの人が必ず助けてくれる幸運の人相をしていると言うのです。
子供だったので詳しい内容までは覚えていませんが、お金に関する事は今でもハッキリ覚えていて、もしかしたら大金持ちになれるのかなと思っていました。

実際はお金で苦労することは無いのだから、お金持ちとは違いますが、確かに今までお金で困ったことはありませんでした。
宝くじで10万円当たったり、たまたま買った株が値上がりして儲かったり、結構棚ボタで良い思いをしたこともあります。懸賞に応募して、現金や商品券が当選したことも何回かあります。
仕事にも恵まれ、同年代の人よりも収入が良く貯蓄もあります。確かに叔父さんの人相占いは当たっているのかもしれません。これからも、一生お金で苦労しなければ良いなと、時々あの子供の頃の占いの言葉を思い出しています。

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