占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

女の子は占いが大好きだ

★女性 41歳
女の子は占いが大好きだ。小学生の頃は、漫画本の占いコーナーを食い入るように読みふけったことを思い出す。その時好きだった子が何座で、血液型はこれだからとか、しょせん星座と星座の組み合わせ、血液型だけの占いなのに、その情報だけで一喜一憂している可愛いものだった。
また、女友達との相性でおうし座とおひつじ座は合わないとか、気の合う子はやはり○○座だと決めつけたりして、今思えば浅い考えで生きていた。中・高校生になると、少しのお小遣いをタロットの店や手相占いの店に費やしていた。やはり占ってもらうのは、好きな男の子との相性。そこで、自分にとっていい占い結果が出なければ、後日また違う店で占ってもらう。
アドバイスをもらっても、それをバネに告白はしなかった。占いでその勇気をもらう子もいたが、私は好きな男の子と付き合いたいではなく、とにかく相手にどう思われているのかそんなことばかり気にしていた。
占いという、現実からちょっと離れた世界に入る事が楽しかったのだと思う。

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