占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

今でも占いは好きな方ですが

★男性 40歳
今でも占いは好きな方ですが、子供の頃はもっと占いが好きだった気がします。占いにまつわる子供の頃の思い出は、見よう見まねで占い師になりきって遊んでいた事です。

子供の頃に、テレビでとある男の芸人さんが西洋女性占い師っぽい格好で、色々な人の行く末を占星術みたいなもので勝手に占うという芸を披露していたのです。
それは当然笑いの芸であってデタラメなのですが、それが個人的にツボにはまり、そこから占いが凄く好きになりました。
その芸人さんのエセ占い師的な格好を真似して、友達と占いごっこをして遊んでいたのです。

母親も占いが好きだったので、占いの類いの本やタロットカードを買ってもらった記憶もあります。母親も他の物をねだると渋るのに、占い関連のおねだりはすぐに聞いてくれました。
それらを元に更に私の占いごっこは加速していったのです。

今、何故そんなに占いが好きだったかを分析すると、芸人さんのその芸はきっかけにはなりましたが、未来を知る事が出来るという事にとても強く惹かれていた気がします。未来を知る能力は、とてもロマンがあるものだと思います。
当たる当たらない以前に、今もそういうあやふやなものの類いのものが好きです。
中にはインチキだと切り捨てる人もいますが、未来をどう動かすかを決めるのは結局自分の判断なので、私はそれを含めて占いというツールを寛容に受け入れています。

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