占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

子供の頃は、よく将来の夢を大きく膨らませていました

★女性 32歳
子供の頃は、よく将来の夢を大きく膨らませていました。

でも何になりたいとか明確な夢はなく、テレビを見てキャビンアテンダントになりたいとか、子供が好きだから保育士になりたいとか思っていました。

そんな私は漫画を見るのが大好きで、お小遣いで毎月漫画雑誌を購入していました。
漫画雑誌の巻末に必ずあった占いを見て、今月は調子良いと勝手に信じていました。
今でこそ占いであまり左右されることはないですが、当時は占いで喜んだり凹んだりすることもとても多かったように思います。占いで書かれていたことをプラスアルファで考えることができずそのまま受け入れ、悪いことを書かれたときはとてもショックを受けていた記憶があります。
中でも一番ショックだったのは、ちょうど好きな人がいた時に、まるで諦めろと言わんばかりのことが書かれていた時です。
子供ながら、それだけでダメなのだと勝手に思い、諦めたことがありました。

今考えれば、それを念頭に入れて頑張ればいいだけのことなのに、子供だったなと思います。

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