占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

子供の頃、我が家は商売をしていました

★男性 56歳
子供の頃、我が家は商売をしていました。
当時は亡くなった祖母がまだ元気で、祖母が店を取り仕切っていました。

商売というのは運次第のところがあるので、祖母はいろいろと縁起を担いだり、占いに凝ったりしていました。
商売がうまくいってない時とか、家に何か不幸があった時は、易者さんを家に招いて家の運相を占ってもらっていました。
子供だった私は、筮竹を使い神妙な顔で占いをする易者を見て、非常に興味深く思ったことを覚えています。
占いの内容は、子供の私にはちんぷんかんぷんで何も分かりませんでしたが、祖母が神妙な顔つきで頷きながら聞いているのを見て、何か大事なことなのだろうと思っていました。
子供の私は、筮竹の代わりに、そうめんを使って易者さんの真似をしたりしていました。

易者以外にも、今で言う霊能者の人に見てもらうこともありました。
言うことが結構的中していたみたいで、祖母は信じきっていました。

祖母が亡くなる前に商売は辞め、私は勤め人になりましたが、子供の頃の体験は今でもよく覚えています。

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