占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

子供の頃、占いにはまっていた時期がありました

★女性 29歳
子供の頃、占いにはまっていた時期がありました。

星占いや血液型占いの本をたくさん買い、自分と好きな人の相性を占ったりするのが好きでした。
いい事が書かれているとすごく嬉しくてその占いは当たっている気がして、皆に勧めていました。
もっと本格的な占いがしたくて、タロットカードを買ったのもその頃でした。

タロットカードは全部で22枚とたくさん枚数があって、その並び方やカードの上下でも意味が変わってくるので、とても難しかったのを覚えています。一つ一つ本を読みながら進めていくので時間がかかり、なかなか占えるようになりませんでした。

子供の頃は、自分は占いの才能があると思っていたので、すぐ出来るようになると思っていたのですが、数回やってもカードの意味が覚えられずに挫折しました。
子供にしては結構高い買い物で、お小遣いを全部使ってしまったので、殆ど使わなかったのを後から後悔しました。

それから占い熱が冷めてしまい、あまり見なくなりました。

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