占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

父は三男坊で本家のことにはノータッチだったのですが

★女性 54歳
父は三男坊で本家のことにはノータッチだったのですが、子供の頃は本家によく遊びに行っていました。

本家は伯父が継いでいて、本家がお守りしていた神主の仕事も継いでいました。
ある時、何かのきっかけで、伯父が私のことを占ってくれたのです。
きっと、お酒の席での余興みたいなものだったかもしれません。ただ、伯父は妙に真剣でした。

そして、その占いで伯父が言ったのは「50歳までは自分のしたいことができ、したいように事がすすむ」ということです。
もっと色々言っていたかもしれませんが、子供だったので覚えているのはその言葉だけです。
私は、それからずっと「そうか、私はしたいことができるのか」と思っていました。

しかし、私も50歳を過ぎ、そのことを何かの拍子で思い出すことがあります。「50歳まではしたいことができると言っていたけど、50歳からはどうなのだろう」と気になっています。伯父はもういません。こんなことなら、もっとちゃんと占ってもらっておけば良かったです。

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