占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

子供の頃、とにかく占いが好きでした

★女性 53歳
子供の頃、とにかく占いが好きでした。

当時、家の近所には本屋がなく、車に乗せてもらって買い物に付いて行くことが常でした。
両親が買い物をしている間に、本屋へ行きます。占いの本は、片端から読み漁りました。
本屋へ足を踏み入れた時のワクワクした気持ちは、今もはっきり覚えています。ワクワクを通り越して、興奮状態と言った方がいいかもしれません。
占いが当たるとか当たらないとか、そのこと自体はその頃の私にとっては重要ではありませんでした。
占い好きは、その後、自由に本屋へ行けるようになった高校生になっても変わりはありませんでした。
私の娯楽は、本屋で占いの本を立ち読みすることだったと言っても、過言ではありません。この頃から、占いの解釈を自分でしたいと思うようになり、そして、大学生になった頃には四柱推命の本を手に入れ、本格的な分析法を勉強するようになりました。
今思えば、占いは当たる当たらないより、心理分析に基づいたものだったのです。
私が興味を示したのは、心理分析に興味があったからのようです。
占いは奥が深いです。

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