占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

子供の頃は、占いを気にしていました

★女性 40歳
子供の頃は、占いを気にしていました。
学生生活の不安を占いで解消しようとしていたのです。

雑誌の占いのコーナーを見るのも好きで、割とラッキーカラーやラッキーデーなどを信じていました。
占いに書いてあったラッキーアイテムを持ち歩くとか、方角を気にしたこともありました。
学生時代は友人関係がうまくいってなかったので、占いでなんとか友人とうまくいかないかと考えていたと思います。また、そういったグッズにも興味があり、ネックレスや指輪を購入したこともありました。
少し高いと思ったけれど占いの先生に個人鑑定してもらったこともあります。親もなんとなく思春期のそうした悩みが理解できたのか、自分たちも若い頃はそういうこともあったと言っていました。

そういえば、毎朝テレビの占いコーナーをチェックしていました。
各チャンネルを巧みにはしごしてチェックしてから、学校に行っていました。
占いで今日はラッキーデーと言われると、少し自信がついて気持ちが楽になったのを覚えています。

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