占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

占いは小学生位の頃からずっと身近な存在です

★女性 41歳
占いは小学生位の頃からずっと身近な存在です。

子供の頃から、テレビの「今日の占い」ではなく、自分の生年月日を全て入力して占うような本格的なものが好きでした。
子供がお小遣いの範囲で出来て高校生の頃までやっていたのが、サンリオなどにある300円程の占いの機械です。
生年月日を打ち込んで、占いたい項目を選択すると、レシートのような紙がスルスルと出て来て、そこには自分の運勢などが事細かに書かれていました。

その次は雑誌の特典で、やはり300円位だったでしょうか。プレゼント企画で、これもA4サイズの用紙で、何枚も自分専用の占いが並んでいました。
特に「自分だけに当てはまる」占いに固執したのは、中学生になった時に学校でやった性格検査のようなものが引き金になった可能性もあります。その時の占い内容は、少しショックでした。
確か、「性格を特定できない」といった内容だったと思います。
そこから、自分を知りたくて占い続けているのかもしれません。

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