占いにまつわる子供の頃の思い出

占いにまつわる子供の頃の思い出

占いというものについて興味はありますが、信用はあまりしていません

★男性 49歳
占いというものについて興味はありますが、信用はあまりしていません。そのため、テレビの占いコーナーを見て喜怒哀楽はありますが、お金を払ってまで占ってもらったことはありません。

しかし、そんな私にも、占いにまつわる子供の頃の思い出があります。それは1人で電車に乗っているときでした。
いきなり、オバサンが隣に座ってきて、氏名と生年月日という個人情報を聞き出そうとするのです。
今ならそれを無視することができますが、当時は純粋な子供だったので、大人の言うことは素直に聞くのが正解という認識を持っていました。

すると、それを聞いたオバサンは、いきなり占いを開始したのです。
内容はほとんど覚えていませんが、性格、現状、未来について占ってくれたと思います。周りの大人たちは身の危険を感じたのか次々と席を立ち、隣の車両に移って行ったので、占いが終わる頃にはベンチシートには占い師のオバサンと2人きりになっていました。

そして、占い師は最後に印象に残る言葉を言ったのです。
「幸せになってね」恐らくこれが当たろうが当たるまいが、占いの本質だろうと思います。

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